目立たない矯正のイメージ画像目立たない矯正のイメージ画像
         

目立たない・見えない矯正で
美しい歯並びを手に入れる

矯正装置を付けていることを他人に気づかれたくないという理由から、透明なマウスピースや歯の裏側につける装置を使った、いわゆる「目立たない矯正」が人気となっています。このサイトでは、これから大人の矯正(成人矯正)を検討している方のために、治療の内容や期間・費用、症例実績などについて、矯正医がわかりやすく解説します。

目立たない
マウスピース矯正
インビザラインを
もっと身近に

精密審美会のサイトキャプチャ画像

コンピュータシステムを用いて行うデジタル矯正により、ここ数年で非常に進歩しているのが、透明のマウスピースを使った「目立たない矯正」です。特に、このデジタル技術に特化したシステムが「インビザライン」であり、従来の矯正治療と比べて、非常に患者様にメリットがあるものとなっています。

本サイトでは、このインビザラインによるマウスピース矯正をもっと身近なものとして知って頂くために、治療内容やメリット・デメリットのほか、グループ全体で年間500ケース以上を誇る症例の一部を公開しております。大人の矯正(成人矯正)を検討されている、患者様の悩みや不安を解消する一助となれば幸いです。

矯正歯科の治療例
(280件以上)を見る

監修矯正医・伊藤啓介の紹介

監修矯正医・伊藤啓介のプロフィール画像

(医)精密審美会 理事 主任矯正医。2017年に開院したインビザライン専門院「銀座しらゆり矯正歯科」総責任者を務める。年間のインビザライン症例数401以上の歯科医師に与えられる「invisalign BLACK DIAMOND PROVIDER」認定。

  • 平成06年03月 九州大学歯学部卒業
  • 平成06年03月 九州大学歯学部矯正学講座にて矯正を専攻
  • 平成12年04月 福岡の開業医、総合医院の口腔外科にて勤務
  • 平成16年10月 銀座しらゆり歯科 主任矯正医就任
  • 平成20年02月 医療法人社団精密審美会 主任矯正医就任
  • 平成30年06月 銀座しらゆり矯正歯科 総責任者就任

目立たない矯正とは?

矯正で気になるのは、矯正装置が目立ってしまうという点。目立たない矯正とは、従来の表側矯正と比べて、見た目のデメリットを感じることなく、歯並びを改善させることができる矯正のことです。

医療法人社団 精密審美会の歯科医院では、目立たない矯正として、インビザラインによる矯正をはじめとした「マウスピース矯正」ほか、「裏側矯正」や、透明や白色のブラケットやワイヤーを使った「審美装置による矯正」など、患者様一人ひとりのニーズにあった矯正治療を提供しています。

目立たない矯正の種類
マウスピース矯正

透明なマウスピース型矯正装置(アライナー)を歯に装着する歯列矯正法。世界で最も普及しているインビザラインをはじめ、成人矯正で人気の高い治療法のひとつです。取り外しできメンテナンスしやすい一方で、毎日一定の装着時間が必要となります。

メリット

  • 装置を取り外せるので虫歯や歯周病になりにくい
  • 口内に装置があたる痛みがない
  • 通院回数が比較的少ない
  • 金属アレルギーの心配がない

デメリット

  • 毎日長時間の装着が必要
  • 装着時間によって治療期間や経過に影響する
  • 症状によっては治療できない場合がある

インビザラインとは?

米国アライン・テクノロジー社が開発した、マウスピース型の矯正治療システムです。高度な3Dコンピュータシミュレーションによる「クリンチェック」と呼ばれる治療計画を通して、患者様一人ひとりにあったマウスピース矯正治療を提供することが可能です。

裏側矯正

矯正装置を歯の裏側に取り付ける歯列矯正法。「舌側矯正」「リンガル矯正」とも呼ばれます。表側矯正に比べて、虫歯など治療中のリスクが比較的少ない点などがメリット。一方で、マウスピース矯正に比べて治療費が高いことや、装着感があって慣れるまで時間を要する点などのデメリットもあります。

メリット

  • 症状によっては表側の装置より治療効果がある
  • 従来の表側矯正に比べて、虫歯になるリスクが低い

デメリット

  • 舌が装置にあたる
  • 慣れるまで話しづらいこともある
審美装置による矯正

歯の表側に矯正装置を付けて治療しますが、周りの人に気づかれにくいような、透明のブラケットや歯の色に近いホワイトワイヤーを使用します。多くの症例に対応しており、裏側矯正と比べて治療費が安い一方で、慣れるまで歯磨きや食事がしづらい可能性があります。

メリット

  • 多くの症例で治療が可能
  • マウスピース矯正や裏側矯正と比べて治療費が安い

デメリット

  • 慣れるまで歯磨きや食事がしづらい

目立たない矯正って
どうなの?ホンネ座談会

治療を始めるきっかけや治療中のこと、気になる費用や痛みについてなど、実際に「目立たない矯正」を受けた方の座談会トークを掲載しています。精密審美会の矯正医によるコメントもありますので、これから矯正治療を始めようと検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

矯正治療をすることで、口元の見た目がキレイになること以外にも、虫歯や歯周病の予防がしやすくなるなど、様々なメリットがあります。ただし、例えばマウスピースを装着しなかったり、通院して調整しなかったりすると、当初の計画通りに治療が進まない可能性も。数年にわたることもある矯正治療には、患者様の協力も不可欠です。より早く理想の歯並びを実現するために、座談会での体験談や矯正医のアドバイスをお役立てください。

矯正したことで、歯をみせて
笑えるようになりました

効果についての座談会イメージ画像思い切って矯正をしたことによる効果は、個人によって様々です。「目立たない矯正」をはじめたきっかけから、期待したことや、実際目立たなかったのか、感じた効果などを治療経験者に語って頂きました。

計画より治療が長引いてしまい
想定外の費用が...(涙)

費用についての座談会イメージ画像「治療費用は高かった?」「どうやって費用を捻出したの?」「想定外の出費は?」など、気になるテーマについてのトークです。矯正医による、費用に関するよくある質問についての解説付きです。

就職で上京するまでには
終わらせたいと思ってました

治療期間についての座談会イメージ画像矯正を検討している方が、最も気になることのひとつが「治療期間」ではないでしょうか。 実際にどのくらいかかったのか、想定以上に治療期間が長くなってしまうケースやその理由などを語って頂きました。

痛かったら、早く寝るのが
よいと思います(笑)

痛みについての座談会イメージ画像矯正治療中に感じる痛みは個人差があります。実際に、痛みが不安な方は、矯正を始めてからどんな痛みがあったか、をテーマに繰り広げられた座談会トークを、ぜひ参考にしてください。矯正医による解説も掲載しています。

マウスピース矯正は
外せるので歯磨きが楽でした^^

メンテナンスについての座談会イメージ画像矯正は、一般的に数年単位の治療となるので、その間のメンテナンスが重要なポイント。座談会では、実際にどんなメンテナンスが必要になるのか、矯正治療を進めるために気を付ける点などが分かる内容になっています。

終わるまでは長いけど
効果は一生モノ!

メリット・デメリットについての座談会イメージ画像矯正した結果、感じたメリットやデメリットは?座談会で語って頂きました。矯正中に苦労したエピソード、治療が終わった感想なども含めて掲載しています。矯正医が考えるメリット・デメリットについても解説。

目立たない
マウスピース矯正とは?

目立たないマウスピース矯正のイメージ画像

マウスピース矯正は、患者様一人ひとりの歯型に合わせたマウスピースを使用して、歯並びを改善していく治療法です。マウスピースには透明な素材を使用しているので、装着時でも「目立たない」ほか、簡単に取り外すことができるので、比較的ストレス(痛みや不快感)が少ないのが特徴です。

一方で、取り外しが自由にできることから、使わなければ治療が計画的に進行せず、治療期間がのびてしまうケースもあります。ここではマウスピース矯正とワイヤー矯正との違いや、精密審美会での治療特徴、費用などについて解説します。

マウスピース矯正の種類

インビザライン

マウスピース矯正のなかでもとくに有名なインビザライン。アメリカのアライン・テクノロジー社が開発したマウスピース矯正システムで、80か国以上、500万人を超える実績があります(2018年1月時点)。歯列の乱れが強い難症例にも対応できる可能性があります。

3Dスキャンシステム「iTero」によってマウスピース装置を作成するのが特徴で、通常の型取りより精密な装置が仕上がります。また、従来の型取りのように、トレーにシリコンを詰めて歯にぎゅっと合わせて歯型を採取する必要がありません。えづきそうで、型取りが苦手…という人にとってはうれしいポイントでしょう。

アソアライナー

アソインターナショナル社が提供する、日本製マウスピース型矯正装置です。インビザラインと同じく透明なマウスピースで、装着時はほとんど目立ちません。インビザライン同様、主要なマウスピース矯正装置に数えられます。

マウスピースの交換は1か月1回ほどのペースで行われ、都度型取りを行ってマウスピースを製作します。途中で歯型が変わっても、1か月ごとに型取りを行うので、矯正治療中に虫歯治療を行えるのが特徴。また、費用はリーズナブルですが、基本的には軽度から中程度の歯列の乱れに適しており、症状によっては適応することができません。

クリアコレクト(米国製)

アメリカの歯科医師・歯科技工士によって開発されたクリアコレクト。有名なインプラントメーカー・ストローマン社より提供されています。日本で導入されるようになってからまだ歴史が浅いものの、アメリカではインビザラインに次ぐ高いシェア率を有しています。

インビザラインと同様3Dスキャナを使用して型取りを行うため、えづきやすい人にとっては安心です。また、ほかのマウスピース矯正装置と比べるとマウスピースの厚みが薄く、装着時の違和感が少ないのが魅力。

イークライナー(日本製)

3Dコンピューターを用いて製作されるマウスピース矯正装置です。1回の型取りで複数のマウスピース装置を作成するため、何度も型取り・製作する必要がありません。費用はインビザラインに比べるとやや安め。成人矯正はもちろん、子どもの矯正にも使用されます。

1日の装着時間は成人の場合17時間以上、14歳以下の子どもは8~10時間を推奨。子どもの場合、寝ているときだけで済むので学校や部活で付ける必要がなく、破損や紛失の心配が低いのも魅力といえるでしょう。

DENマウスピース

多くのマウスピース装置はメーカーによって開発されていますが、DENマウスピースは個人の開業医によって開発された珍しい装置です。大手メーカーのマウスピースと比べるとやはり症例数では劣るものの、国内で約50のクリニックで導入されています。

特筆すべきは装着時間の短さ。1日15~20時間の装着が必要なマウスピースがほとんどですが、DENマウスピースは1日8~10時間。寝ている間や自宅にいる間だけでほぼOKです。目立ちにくいマウスピース矯正とは言え、やっぱり他の人の目線が気になる…という人におすすめです。懸念点は治療期間が比較的長い点。また歯列の乱れの程度によっては適応できないケースもあります。

エシックス

エシックスは1~2歯の部分矯正に適応できるマウスピース矯正です。マウスピース矯正のなかでは珍しく3Dコンピューターを使用せずに作成される装置で、1度作ったマウスピースを少しずつ加工・調整しながら歯並びを整えていくのが特徴です。

魅力は費用がリーズナブルな点。目安は10万円~となっています。装着時間は1日20時間以上が目安で、インビザラインと差はありません。一方で他の治療法と比べて扱っているクリニック数が少なく、エシックスによるマウスピース矯正を受けたくてもクリニックが見つからない、近隣には扱っているクリニックがない…というケースも。

アクアシステム

日本で生まれたマウスピース矯正システムで、軽度の歯列の乱れに適応されることから「プチ矯正」とも呼ばれます。特徴は装置がとても薄く、装着時の違和感が軽減できること。発音のしづらさも軽減されます。またホワイトニングを同時に行うことができるので、歯列の乱れと黄ばみ、両方が気になっている方におすすめです。

費用目安は片顎や部分矯正の場合で約20万円、両方・すべてで約50万円。ワイヤー矯正やフルリンガル矯正と比べると安いものの、マウスピース矯正のなかでは平均的~やや高めと言えます。

オペラグラス

オペラグラスの特徴は、マウスピース装置の薄さ。目立たないことを追求して開発されており、その厚みは0.5mm~0.75mmしかありません。また装置が薄い分、装着時の違和感も少なく、発音のしづらさも軽減されています。装着時間は1日20時間以上が目安で、インビザラインと差はありません。

治療では一度の型取りで3つのマウスピースを作成し、1週間ごとに交換します。これを繰り返し行うことで歯列の乱れを改善していきます。インビザラインの場合型取りは最初の1回のみですが、オペラグラスの場合は3~4週間に1回必要なのがデメリットです。

マウスピース矯正を
詳しく見る

マウスピース矯正の
症例実績

精密審美会の歯科医院によるインビザラインの症例・治療例をまとめました。症状ごとに、「治療開始前」「治療途中」「終了時」にわたる画像付きで、患者様の「年齢・性別」をはじめ、「治療計画」「治療期間」「費用」などを解説しています。

矯正においては、一時的な美しさを追求する治療ではなく、日々患者様の歯を長持ちさせるための治療が重要だと考えており、当法人歯科医では、そのための精密な症例分析や治療計画を日々行っています。掲載している症例(治療前後)写真は、画像のトリミング(写真の一部だけを切り出す加工)以外の加工を行っておりません。ぜひ参考にされてください。

マウスピース矯正の治療例を
詳しく見る

お悩み別・マウスピース
矯正のポイント

矯正治療では、口元の美しさを手に入れられるだけではなく、歯並びが原因による虫歯、歯周病などの改善が期待できます。「目立たない矯正」で対応できる症例は、「八重歯」「出っ歯」「受け口」などがあります。それぞれの症例の種類について、詳しく解説します。

マウスピース矯正の対応症例
を詳しく見る

八重歯の主な原因は、歯の収まるスペースが無いこと。歯に一定の力を加えて歯列を広げる「マウスピース矯正」なら、目立たない上に、抜歯せず矯正できる可能性があります。画像付きで症例も紹介していますのでご参考ください。

詳しく見る

同じ出っ歯でも、骨格によるもの、歯性によるもので症状が異なります。出っ歯が小さければ、マウスピース矯正(インビザライン)で抜歯せずに矯正することも可能です。治療例も掲載していますので、ぜひご確認ください。

詳しく見る

当法人歯科医院では、マウスピース矯正により受け口を改善したケースもございます。受け口の矯正を考えている方は、症状の程度と合わせて、原因を正しく知ることが大切です。治療例と合わせて、症状特徴や原因も解説しています。

詳しく見る

見た目上、気にされる方が多いすきっ歯。症状が軽ければ、マウスピース矯正を適用できます。治療例では、マウスピース矯正中にホワイトニングも行ったケースや、噛み合わせも改善したケースなどを紹介。症例の解説と合わせてご参考ください。

詳しく見る

乱杭歯の治療は、症例によっては抜歯せずに、マウスピース矯正(インビザライン)などで治療することが可能です。原因を詳しく解説しているほか、当歯科法人における実際の治療例も紹介していますので参考にしてください。

詳しく見る

遺伝的要素が強く働くガミースマイルですが、マウスピース矯正装置を使った目立たない矯正治療で改善できるケースもあります。ここでは、ガミースマイルの特長、原因の詳しい解説をはじめ、治療例も紹介しています。

詳しく見る

悪い噛み合わせを治療する場合、症例によっては抜歯やインプラントが必要になりますが、マウスピース矯正(インビザライン)など、抜歯せず目立たない矯正治療ですむ症例もあります。症状の原因ほか、治療例を画像付きで解説します。

詳しく見る

そもそも受け口とは、下の前歯が前に出ていて、上の前歯にかぶさって見える状態のこと。噛み合わせが逆になっているので、発音がしづらい、食べ物を噛みづらい…といった弊害があります。受け口が直接影響して”どもってしまう”ことはありませんが、間接的な要因にはなり得ます。次のページでは、受け口がどもりにつながってしまう原因をまとめました。

詳しく見る

受け口の方は、舌が正常な位置より低いところにあるケースが多く、舌の位置が低いと、気道が狭くなりやすくなります。「睡眠時無呼吸症候群」の原因の1つに気道の狭さがあり、受け口の方には睡眠時の無呼吸症候群に悩まされる方が多いようです。次のページでは正しい舌の位置の知り方、受け口による睡眠時無呼吸症候群の改善方法をまとめています。

詳しく見る

受け口やすきっ歯の弊害に、発音のしづらさが挙げられます。個人差がありますが、声がこもったような話し方になってしまうこともあり、とくにサ行・タ行が発音しづらくなります。デメリットは発音の問題だけでなく、虫歯になりやすい、胃腸に負担がかかる…などにも発展します。次のページでは受け口で声がこもってしまうことの原因、そのほかのデメリットをまとめました。

詳しく見る

たかが歯ぎしり、と思われがちですが、歯ぎしりの程度によっては歯が欠けたり折れたりすることもあります。歯ぎしりの原因は噛み合わせの影響やストレスといった精神的な要因、喫煙・飲酒などが挙げられます。歯ぎしりの改善のためには、睡眠時にマウスピースを使用する「スプリント療法」が一般的です。

詳しく見る

注目のインビザライン特集

世界80カ国以上で提供され、500万人以上の治療実績を持つ「インビザライン」は、最も信頼性の高いマウスピース矯正システムのひとつ。透明素材なので目立たず、従来のブラケットによる矯正治療に比べて、比較的痛みも少ないのでおすすめです。

当法人歯科医院では、患者様のニーズの高まりを受けて、2017年に「インビザライン専門医院」の銀座しらゆり矯正歯科を開院。今ではグループ全体で年間症例500ケース以上となっています。この経験から、インビザライン治療を検討する際に参考になるメリット・デメリットや治療の流れなど、特徴を分かりやすく解説します。

精密審美会では、インビザラインだけではなく、他のマウスピース矯正法をはじめ、裏側矯正など「目立たない矯正」治療を行っています。そのため、インビザラインのメリットはもちろん、デメリットについても熟知しています。

詳しく見る

インビザライン矯正システムは常に進化向上しており、小児矯正治療の精度も高まっています。永久歯が全て生えそろっていない10代のお子様にとってのインビザライン治療について、分かりやすく解説します。

詳しく見る

インビザラインの治療期間は、歯を移動させる量が少ない場合は数か月、一般的には1~3年くらいになります。ここでは精密審美会におけるインビザライン治療の流れや、治療中の注意事項などを掲載しています。

詳しく見る

インビザラインの費用をはじめ、治療期間、メンテナンスについてなど、治療前後や治療中のよくある質問をまとめて、お応えしています。こちらに載っていないご質問や悩みがありましたら、気軽にご相談ください。

詳しく見る

インビザラインのクリニック選びで、とくにチェックしておきたいのがドクターの腕・技術力です。見極めるためには、「インビザラインプロバイダー」の認定の有無を確認するとよいでしょう。次のページではインビザラインプロバイダーの認定基準やランクごとの内容をまとめました。

詳しく見る

インビザライン・ライトよりも、より軽度な歯列の乱れに適した治療法です。より低コストで、治療期間もおよそ3.5か月と短くなっています。ただし前歯の軽度な乱れにしか適用できません。インビザラインエクスプレスパッケージが向いているかどうかは、医師に確認してみてください。

詳しく見る

インビザライン・ライトは、軽度の歯列の乱れに適したインビザライン矯正のこと。前歯などの部分的な矯正しか行えませんが、通常のインビザラインに比べると費用がリーズナブルで、治療期間は約7か月と短いのが特徴です。

詳しく見る

一言にマウスピース矯正といっても、さまざまな種類があり、特徴やメリット・デメリットもそれぞれ異なります。とくに有名なのがインビザラインとアソアライナー。次のページでは、インビザラインとアソアライナーの特徴やそれぞれの違いについて詳しくまとめました。

詳しく見る

目立たない
ワイヤー矯正とは?

目立たないワイヤー矯正のイメージ画像

マウスピース矯正以外の目立たない矯正方法としては、矯正装置を歯の裏側に取り付ける歯列矯正法である「裏側矯正」や、歯の表側に矯正装置として目立たない色のワイヤーとブラケット(審美装置)を取り付ける治療があります。審美装置を使った矯正は、「マウスピース矯正」「裏側矯正」に比べると治療費用を抑えられる可能性があります。ここでは精密審美会の各治療特徴や費用などについて解説していますので、ご参考ください。

目立たないワイヤー矯正の種類

裏側矯正

フルリンガル矯正

一般的に裏側矯正と呼ばれているのが、このフルリンガル矯正です。リンガルとは舌側、つまり歯の裏側という意味。「フル」という名の通り、上顎・下顎ともに舌側に装置をつける矯正方法です。

費用目安は120万円~。オーダーメイドで精密な矯正装置を製作する必要があるため、表側矯正や次に紹介するハーフリンガル矯正と比べると高額ですが、装置がまったく目立たず、審美性に優れています。

ワイヤー矯正の場合、一度装置を装着すると容易には取り外せず、1~3年は装着しておく必要があります。見た目を気にしながら1~3年を過ごすのは、決して簡単なことではありません。まったく目立たないという点において、フルリンガル矯正は非常に優れた治療法といえるでしょう。

ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正とは、上の歯は裏側に、下の歯は表側に装置を装着する矯正方法です。リンガルは前述の通り舌側、「ハーフ」は半分という意味。また、ハイブリッド矯正やコンバインド矯正と呼ばれることもあります。費用目安は100万円~です。

鏡を見ながら笑ってみると分かりやすいですが、下の歯は下唇に隠れてほとんど見えません。そのため費用を抑えながら、審美的にも配慮することができます。リーズナブルな表側矯正と目立たない裏側矯正、両方のいいとこ取りをした治療です。

目立たない表側矯正

審美ブラケット

以前までの表側矯正といえば、メタル色のブラケットとワイヤーを使った目立つ装置が一般的でしたが、最近では目立ちにくい装置が増えてきました。その1つが審美ブラケットを使用する表側矯正です。

ブラケットはワイヤーを固定するための装置で、歯1つひとつに装着します。このブラケットが白や透明で目立ちにくいものを審美ブラケットといいます。いかにも矯正装置…といった印象がだいぶなくなって、遠くから見ると目立ちにくくなります。費用相場はメタルを使用する従来の表側矯正より少し高くなり、70万円~となっています。

審美装置

審美ブラケットを使用しても、そこに通すワイヤーがメタル色だとどうしても「矯正中」感はぬぐえません。そこで審美ブラケットと白いワイヤーを併用して、より目立ちにくくしたのが審美装置です。近くでしっかり見ると装置を付けているのが分かりますが、少し離れていれば装置はほとんど目立ちません。

費用相場は80万円~。また、ハーフリンガル矯正で下側に付ける装置を審美装置にして、より目立ちにくくすることも可能です。症状によってベストな矯正方法は変わってくるので、まずは一度医師に相談してみるとよいでしょう。

目立たないワイヤー矯正を
詳しく見る

目立たない矯正のメリット

矯正中のストレスが大幅に軽減される

従来の表側矯正だと、遠めでも矯正をしていることが丸わかりで、だれかと話したり口を開けて笑ったりするのに躊躇ってしまう…という人が多いようです。最初はガマンできると思っていても、矯正治療の期間は長く、2~3年かかります。見た目が大きなストレスになってしまって、高額な治療費用を払ったのに途中であきらめてしまう…という方もいます。

目立たない矯正の場合は、見た目が気になるというストレスがありません。会話したり笑ったりするのも、いつも通りできます。接客業など人と接することが多いお仕事の方でも、安心して始められるでしょう。

傷ができたり怪我をしたりするリスクが低い

表側矯正の場合、装置が歯と唇のあいだにあるので、擦れたときに小さな傷や口内炎ができてしまうことがあります。またスポーツ中に顔をぶつけてしまったり、転んでしまったときに、唇が切れてしまうケースも…。裏側矯正なら、顔をぶつけてしまっても怪我をするリスクを低く抑えられます。またマウスピース矯正の場合は、運動をする際は装置を取り外せるので、同様に怪我のリスクは低いでしょう。

マウスピース矯正なら意外とリーズナブル

まだ目立たない矯正が発展していなかった頃は、矯正装置を目立たせたくないなら裏側矯正…という選択肢しかほとんど選べませんでした。最近ではさまざまなマウスピース矯正が登場しており、症状や歯列の乱れの程度にあわせて選ぶことができます。裏側矯正と比べるとかなりリーズナブルで、場合によっては表側矯正と同じぐらいの費用で受けられるケースも。

目立たない矯正のデメリット

目立たない矯正というくくりで考えると、デメリットと呼べるデメリットはほとんどありません。

一昔前は、目立たない矯正といえばもう裏側矯正一択だったので、表側矯正と比べると高額な費用がかかることが最大のデメリットでしたが、最近ではリーズナブルなマウスピース矯正という選択肢も一般的になり、表側矯正より少し高い~ほとんど変わらない程度の費用で目立たない矯正が行えるようになりました。

裏側矯正だと発音しづらかったり、見えないので歯磨きで汚れをキレイに落とすのが難しかったりしますが、マウスピース矯正ではそのようなデメリットもありませんし、また表側矯正でも発音しづらい、歯磨きしづらいなどのデメリットはつきものです。可能な限り安く済ませたい、という場合を除けば、目立たない矯正を検討するのがおすすめです。

(医)精密審美会について

精密な総合歯科治療のイメージ画像

「総合歯科治療」「精密歯科治療」をコンセプトとして掲げ、患者様からのヒアリングをもとに、一人ひとりにあった最善の治療法をご提案。各専門分野の専門医がチームを組んで、歯の健康と美しい歯並び・口元を取り戻す「精密な総合歯科治療」を行います。

グループ全体で年間症例数500ケース以上を誇るインビザラインをはじめ、矯正治療に関連した歯科治療の相談もスムーズに承ることができるよう、無料カウンセリングを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

対応施術

(医)精密審美会では、さまざまな矯正装置を使用して治療をおこなっています。例えば、インビザラインは透明のマウスピースを使用するため目立ちにくく、取り外しが可能なので、食事の時などは外すことができます。従来の矯正方法であるワイヤー矯正はブラッシングがしにくいという欠点がありましたが、インビザラインは外してブラッシングができます。

設備について

(医)精密審美会では、治療前に精密な検査を実施するために、さまざまな検査機器を導入しています。お口の中を詳しく見るためのマイクロスコープやパノラマレントゲンなどで治療方針を決めていくのです。また、インビザライン治療ではコンピュータシステムを利用したデジタル矯正を実施しています。

精密審美歯科6院の
クリニック情報を見る

監修:精密審美会
公式HPはこちらら

フリーダイヤルで
直接予約はこちら