歯ぎしり

歯ぎしりとは、寝ている間などの無意識の状態で歯を上下に擦り合わせることや、力づよく食いしばることを差します。

通常の人でも多少は歯をこすり合わせていますが、一定以上の強さや回数だあれば、歯が削れたり折れたりすることにもなります。

歯ぎしりで悩んでいる人の口コミ

寝ている時の歯ぎしり

3歳頃から始まったのですが最近はほぼ毎日で「ギギギ」と歯が欠けてしまいそうなほどの歯軋りです。

1度小児科にかかったついでに聞いてみた事があるのですが奥歯が生えて痒いからだからすぐ治まると言われたのですが酷くなる一方です。歯軋りが始まったのは弟が生まれてからなのでもしかして今まで自分1人に構ってもらえていたのが半減しストレスで?

引用:子育て相談 byいこーよ(https://soudan.iko-yo.net/qa1971857.html)

心配になる

「歯ぎしりというか、寝始めにかちかち歯を鳴らす。噛み合わせが悪くなりそうで心配になる」(26歳)

「マウスピースをさせているけど、それでも音が気になる。歯が削れてなくなりそうで、心配です…」(27歳)

引用:セキララ★ゼクシィ(https://zexy.net/contents/lovenews/article.php?d=20100528)

歯ぎしりの原因

歯ぎしりには、上下の歯をぎりぎりとこすり合わせる「グラインディング」、上下の歯を強く噛みしめる「クレンチング」、そして上下の歯をカチカチと噛み合わせる「タッピング」という3つがあります。原因としてはいくつかありますが、主なものとしては、ストレス、噛合わせのズレ、喫煙・飲酒、逆流性食道炎などが考えられています。

これらの歯ぎしりの予防には、上下の歯が直接当たらないよう、睡眠時に樹脂製のマウスピース器具をはめる「スプリント療法」(保険適用)が行われますが、ストレスが原因の場合は腹式呼吸法や自己暗示法なども行われます。また、逆流性食道炎などが原因であれば、内科と包括した歯科診療が必要になることもあります。

監修:精密審美会
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